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皮膚科専門医監修ドクターズコスメ Dr.Motoko ごあいさつ

ごあいさつ

ごあいさつ

乾燥肌・敏感肌のための皮膚科専門医監修ドクターズコスメ「Dr.Motoko 健美シリーズ」について

2009年3月3日、桃の節句に、「Dr.Motoko 健美シリーズ」のシンプル・スキンケアを新発売する運びとなりました。
構想より二年余り、医学博士・皮膚科専門医(手塚基子)の全面監修により、ここに商品として形にすることができました。このスキンケア「Dr.Motoko 健美シリーズ」は、長年皮膚科を訪れる多くの患者さんの声に耳を傾け、開発されたクリームと化粧水を基に作られました。
「医学的研究データのあるものしか材料として使いたくない!」という強い要望のもと、多くの基剤成分をふるいにかけ、より安全性の高い配合を研究してきました。
美しい肌を手に入れるためには、外側から肌を保護しつつ、 内側からビタミンB群やビタミンCなどの栄養を補うべきであると、考えております。
荒れたお肌もクリームでの保護、保湿と化粧水での保水を施せば、サプリメントに助けられた内面からの活性化により、肌のターンオーバーで美しく修復していきます。

「美しい肌は健康な肌」

Dr.Motokoは美しい肌とは、健康な肌だと考えております。
顔色は健康のバロメーター。きれいな肌はその人を若々しくはつらつと見せます。

イラスト 十分な睡眠いつまでも、はりのある、いきいきとした肌を保つためには、外側からの保護保湿、内側からの栄養補給これが揃ってこそ実現できると存じます。

現代人を取り巻く生活環境は昔に比べ便利で合理的になった反面、多くのストレスも抱えています。
機密性の良すぎる住居、冷暖房、夜更かし、パソコン、運動不足、欧米型の動物性脂肪が多い食生活、オゾン層破壊による強い紫外線、等々。お肌にとっても過酷な状況が少なくありません。

これらは押し並べて、新陳代謝の低下や、血行不良、居住空間の過度な乾燥による肌の乾燥などを引き起こし、肌が丈夫に美しく育つことを妨げてしまう原因となりがちです。

こういった環境の中で弱ったり、痛んでしまった肌に元気を取り戻し、美しく輝かせるには先ずは内側からのケアとしてビタミンの補給。そして外側からは肌を外的刺激から守るケアが必要となって参ります。

<内側からのケア>

具体的にはビタミンB2とビタミンCを中心としたビタミンB群配合のサプリメントを摂り、血管を通して新しい皮膚細胞を丈夫に育てていくということ。それと同時にこのサプリメントによって、新陳代謝を促進させ、血行を良くし、免疫力を高め、ホルモンバランスを整え、紫外線による色素沈着を防ぎ、シミの予防をするetc。

イラスト 栄養バランス内側からのケアは、口から摂る食事とともにビタミンを補給することで、その食物の持つ力や役割を十分に発揮できるよう助けてやることも大切です。
シワの予防には、肌に弾力性を持たせることも大切です。これにはコラーゲンの摂取が効果的だと言われておりますが、食事からせっかくコラーゲンを含んだものを摂ってもそれを消化して再度自分の体に使える形に変化させる段階でビタミンCが不足していればせっかくのコラーゲンも使えず終いです。食事から摂ったたんぱく質のアミノ酸を材料として、自分の体のコラーゲンを合成するのにビタミンCが必須なのです。
逆に申せば、ビタミンCが体に充分にあれば、食事から摂ったコラーゲンを無駄なく自分のコラーゲンに作り替えることが可能になるのです。

<外側からのケア>

本来ヒトの皮膚は自ら保護する手段として、角質の上を保護バリアーのように皮脂が覆っているのですが、様々な原因で乾燥が進み、皮脂が充分に無い状態のカサカサした肌になって、小さな刺激にも過敏に反応してカブレをおこすことも多いようです。
不足した皮脂を補い、肌を守りながら肌が丈夫に回復していくことを育むことが外側からのケアの大きな役目の一つだと考えます

イラスト 栄養バランスそれは具体的には、“紫外線、乾燥、風、花粉、ほこり、暑さ寒さ”こうした外的刺激から肌をやさしく保護する、そして肌から必要以上に水分を蒸発させない、傷ついた皮膚を癒す、これが外側からのケアに必要とされることなのです。素肌を守る秘伝のクリーム Dr.Motoko THE CREAMはこうした目的をもって作られております。紫外線を吸収しにくく、肌になめらかで摩擦を起こさず、肌に刺激を与えない、肌の栄養となる有効成分を与え、保湿力のあるもの、そしてそれが肌の上に長く留まっていてくれるこうした機能を果たすべく工夫されたクリームです。

こうした「内側から」と「外側から」のケアをなさることで健康で美しい肌を保たれることを願っております。
Dr.Motokoのシンプル・スキンケア製品は、皮膚科専門医ならではのオリジナル・レシピに基づき、厳選した成分を贅沢に配合して、商品化しました。
サプリメント「 Dr.Motoko THE B&C」に関しましては、栄養学の専門家、手塚朋通医博の協力により完成いたしました。

医学博士 手塚基子からのごあいさつ

手塚基子 (皮膚科専門医・医学博士)
此の度、Dr.Motokoの化粧品とサプリメントの監修をさせて頂きました。私は長年、皮膚科臨床医として従事してまいりましたが、何分にも高齢で今更私のような者が化粧品を手掛けることなど考えてもおりませんでした。

しかし、長年来の患者さんたちから「手塚ヒフ科のクリームやお薬が頂けなくなると困ります」とのお声を頂き、少しでも皆様のお役に立てるようならばと、重い腰を上げました。

私は大学を卒業した後、インターンとして慈恵医科大学皮膚科学教室で、土肥淳一郎教授の指導を仰ぎました。土肥教授は軟膏治療の名手で、私はここで13年もの間、皮膚科治療に使われる軟膏のベース(基材)についての重要性を教えられ、その研究に励みました。

その間、医療先進国であった米国ハーバード大学へ留学する機会にも恵まれ、皮膚科と共に生理学の重要性も学び、全身状態と皮膚を関連付けて考える基礎を得ました。

手塚基子 (皮膚科専門医・医学博士)自宅開業をしましてから現在まで、地元の患者さんを中心に数多くの診察に携わり、さまざまな症例を治療して参りました。そうした中で生まれ、改良されてきたのが今回のクリームの原型でございます。体や肌のメカニズムを考え、現代の生活環境の中で受けるさまざまな刺激から肌をしっかりと守り、保湿を維持し、またクリームそのものが肌に刺激を与えないことにも配慮して創意工夫して参りました。

サプリメントに関しまして、皮膚疾患の治療にはビタミンB2の投与が欠かせません。またビタミンCの役割も多く、こうしたものを内服薬として処方してまいりました。これは何と言っても口から摂ることによる体質改善や消炎作用が治療として大切だからです。今回は栄養学の立場から、主人にも相談を持ちかけまして、B1、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、葉酸、ビオチン、などのビタミンB群を、それぞれが最も効率よく働けるバランスで配合したものを作って頂きました。

肌は本来新陳代謝によって絶えず新しく生まれ、やがて垢となってはがれ落ちていきます。ですから、その肌の表面に何かを塗ることだけでは、真に美しく健康な肌を作ることは難しいのです。

日焼け予防にしても、外からの日焼け止めに頼ることより、むしろビタミンCを口から補給することで、紫外線による色素沈着を防いだり、消炎作用を得ることの効果を知って頂きたいと思います。

化粧水は保湿という観点に重きを置いて作りました。先ずはクリーム同様肌の刺激にならず、保湿力の優れたものを充分に補えることを念頭に作りました。

Profile  手塚基子 (皮膚科専門医・医学博士)

昭和26年、東京女子医専(のちに東京女子医大)卒業。慈恵医大のインターン経て、13年間医局員として勤務。ハーバード大学で皮膚科学を学ぶ。帰国後、東京目黒区に「手塚ヒフ科」を開業。90歳まで現役で活躍。

ストーリーストーリー

光文社「STORY」 2003年7月号
「女は一生現役主義」という連載に
掲載されました。

←←←左の画像をクリックすると大きく表示
されますので、ぜひご覧ください。

ビタミンのお話 医学博士 手塚朋通

手塚朋通 医学博士健康で美しい肌を育むには 皮膚全体の新陳代謝を高め、丈夫で免疫力の高い健康な体を保持していくことが大切です。

これには、内側からの栄養補給が欠かせません。代謝機能を高めるビタミンB2や消炎作用や色素沈着を防ぐといわれるビタミンCなどを、積極的に摂ることは、肌の老化を防ぐ抗酸化作用もあり、コラーゲンの生成も活性化させるといわれております。

更にビタミンB2は、“肌のビタミン”とも呼ばれ、皮脂をコントロールし、皮膚や粘膜の維持を助け 細胞の再生を補佐します。こうしたビタミンB2やビタミンCだけでなく ビタミンB群には、さまざまな形で皮膚の代謝や再生、血行促進、疲労改善などを助ける補酵素としての働きが認められています。

また、こうしたビタミン類は、各々の働きをより促進させるための配合バランスが大切です。肌のビタミンだからと言って、ビタミンB2だけを大量に摂取しても その量に見合った効果は発揮されません。

もともと水溶性ビタミンであるB群やCは 多量に摂取しても体が必要としないものは排出されてしまうという特性があります。これは副作用という点から見ればむしろ安心なことですが、肌や健康に役立てるには、効率よくそれらのビタミンが働けるよう 量やバランスを考える必要があります。

今回、配合ビタミンの効能の一部を下記に記してありますが、こうしたビタミン類は、健康な体を育んでいく上で大変重要な役割を担っております。

手塚朋通 (医学博士)現代の食生活は、「飽食の時代」と言われ、高カロリーな食事、偏った食事が多く、食事からは十分な量が取りにくい栄養素が含まれております。

皮膚科治療で、1つの目安となる「一日30mgのビタミンB2」を食事から摂ろうとした場合、鶏卵7個、豚肉では12キロにもなってしまいます。

不規則な現代生活において、不健康に陥りやすい環境の中では、サプリメントという形でこうしたビタミンを上手に摂り入れ、健康に役立てることは賢い選択と言えるでしょう。

Profile  手塚朋通 (医学博士)

京都大学医学部卒業。臨床医の資格を持ちながら基礎医学の栄養学の専門家。
厚生省国立栄養研究所在職中、戦後初の国費留学生、フルブライト奨学生として米国ハーバード大学にて公衆衛生学を学び、コレステロール等の研究を始める。国立栄養研究所栄養改善部長を務める。その後、徳島大学医学部教授(実践栄養学)、科学技術庁資源調査会専門委員、日本栄養食糧学会評議委員、日本体力医学学会評議委員等を歴任。国連に於ける食糧会議調査に参加。




■メディア掲載履歴(一部紹介)    ※容量・価格等、現在の商品と異なるものもございます。

家庭画報
家庭画報/低刺激ドクターズコスメ/40年の臨床経験から生まれた基材にこだわったクリーム

「低刺激ドクターズコスメ」〜40年の臨床経験から生まれた基材にこだわったクリーム〜

85歳を超えた今も現役皮膚科医として活躍する手塚基子医師が、長年の診療のなかで処方してきた皮膚科クリームを改良して作ったのが、この「THE CREAM」。 多くの基材成分をふるいにかけて医学的裏づけのある、より安全性の高い成分を選んで配合してあります。
こだわりの成分は、皮膚科治療にも使われる白色ワセリン、40年余りの臨床経験から導かれた肌に安全な基材です。
まるで美容液のようにリッチで、保水力にすぐれた「THE LOTION」との2アイテムだけのシンプルスキンケアも魅力です。

Dr.Motokoの贅沢レシピ
ローション:天然コラーゲン(ハリのあるもっちり肌へ)・グリチルリチン酸2K(肌荒れを予防)・オタネニンジンエキス(しっとり潤い肌へ)・ヒアルロン酸Na(しっとりしなやかな肌へ)

Dr.Motoko THE LOTION
●朝夜の洗顔後、手のひらまたはコットンなどにとりパッティングしながら肌になしませます。
乾燥が気になる場合は重ねてパッティング(メイクの上からでも可能)。

Dr.Motokoの贅沢レシピ
クリーム:バルミチン酸レチノール(ターンオーバーを正常化)・コムギ胚芽油(みずみずしい肌へ)・ヒアルロン酸Na(しっとりしなやかな肌へ)

Dr.Motoko THE CREAM
●朝のスキンケア時は、パール粒大を手にとり肌にやさしくのばします。
化粧下地としても使えます。
乾燥、肌荒れが気になる部分には数時間おきに何度も重ねて使用すると効果的。
夜は、パール粒大1〜2粒を肌にやさしくのばし、ベタつき感のある場合は、 軽くマッサージをしながら肌になじませます。


MAQUIA
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ドクターモトコ:老舗皮膚科レシピの内外免疫力アップケア

老舗の"手塚ヒフ科"発のシンプルスキンケアと、ビタミンB&Cのサプリメントで内外免疫力を高める。
濃厚な化粧水には高純度ヒアルロン酸Naを10%配合。


美しいキモノ
84歳現役皮膚科医が開発
肌の力を目覚めさせる化粧品 84歳現役皮膚科医が開発
肌の力を目覚めさせる化粧品

84歳現役皮膚科医が開発 肌の力を目覚めさせる化粧品

医学博士の手塚基子さんが、多くの患者さんを診てきた経験から監修した化粧品とサプリメントのシリーズ「Dr.Motoko」が3月3日で発売になります。 外側からは医師の目で選んだ原料を使用した化粧品で保護保湿、内側からは健康な肌を育む助けとなるビタミンをバランス良く配合したサプリメントで、美しい肌に。


bazaar
皮膚科専門医監修のスキンケア
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「Dr.Motoko健美シリーズ」登場

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慈恵医科大、ハーバード大で皮膚科学を修め、現役皮膚科専門医として活躍する手塚基子医博の監修のもと、トラブルを抱える肌にも使用できる低刺激のスキンケアが登場。 サプリメント化粧品クリームのシンプルな3ステップ。